マヤ文明 アラカルト


暦について・・・

 

nekogifs2 マヤ文明では 天文知識にすぐれていて

さまざまな星の周期を読み取って 暦を作っています。

17~19種類あるそうです。

 


主に よく知られているのは 神聖暦のツォルキン暦ですが

私たちが使っている 日々の暦と同じ周期のハアブ暦

マヤ文明の暦を語るには 欠かせないもののひとつです。

最近はよく テレビや雑誌で 取り上げられていますが

 

マヤ文明でのピラミットの階段が 一面91段の4面で

頂上の神殿の一段をあわせて 365段というのも

ご存じの方は 多いでしょう。

 

また ピラミットが 予言書として存在しているということもあり

とても興味深いものでもあります。

アメリカインディアンの予言書に

「地球は人間のものではない!人間が地球のものなのだ!」と

書かれているそうです。

 

どちらのものという 論点は 別にして

私たちは 地球に住んでいるのが

当然だという感覚ではないでしょうか?

地球に住まわせてもらっている という感覚も 必要なのでは?と

思います。

 

もし 火星に引っ越しするなら あなたは

火星で 生きていられるでしょうか?

答えは NO ですよね。

ということは あなたも わたしも 地球という ありがたい環境

空気があり 水がある この地球に 住まわせて頂いている

という 地球への感謝の気持ちが 必要です。

そして 地球も 知性をもった生命体と 考えられるようになれば

地球のリズムと シンクロさせて あなたが 住みやすい環境を

温存してくれるのでは?と 考えます。

 

予言書から 教えられること 気づき が あります。

あなたの こころに 宇宙と自然が 一緒に 存在しますよう

こころから 願っています。

 

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