マヤ文明


  紀元前 3114年 8月11日を基準に 

  長期的なカレンダーを創り上げた

マヤ文明。

   そのカレンダーには 宇宙のリズムや自然のリズム

     意識やエネルギーをよみとることができます。

  すぐれた天文学 高等数学 ゼロの観念 高度な科学 など 駆使して

     創り上げられた 暦だけではなく

建築技術にもすぐれ 四代文明とは 違った形状のピラミットが 特徴です。

 

文明が発達するためには 大河のほとりと 言われていた 

地理的条件を覆す大密林地帯の中で 誕生しました。

 

南アメリカ大陸の 北部 (ユカタン半島 メキシコあたり)を中心に

栄えた文明です。

 

そこには 地平線の彼方まで 熱帯雨林が広がっています。

密生する樹木が生い茂り 木の枝やつる草などが 

人の行く手を阻むような地上。

昼も夜も暗くて 緑の魔境と言っても 過言ではない世界です。

 

 (← ピラミットや密林の様子)

 

 

 

今は 人が観光できるようになってますが 発見された時は

それはそれは・・・・

まだ 発見されていないピラミットも あるとか・・・

マヤ文明のすぐれた叡智の中で 生まれた 暦から 

さまざまな予言が生まれています。

生贄の儀式など オカルト的な部分も多いですが

今でも 脳医学というのは とても難しい分野

そんな 今でも難しい分野の 脳の手術を マヤ人は 行っていました。

マヤ文明を 探れば探るほど ほんとに 昔なの?と

おもってしまうほど 不思議な文明です。

魅力たっぷりな マヤ文明のこと いっぱい お伝えしていきますね。

 

 

 

 

 

 

古代マヤ・アステカ不可思議大全

2012/05/09

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